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アジアン・ル・マンシリーズで東海大学チームが完走しました
 
 11月7日に中国・広東省の珠海国際サーキットで開催された自動車レース「アジアン・ル・マンシリーズ」決勝で、当社がメインスポンサーとして支援している東海大学工学部動力機械工学科のル・マンプロジェクト(以下、東海大学チーム)が、初の完走を成し遂げました。順位は23チーム中14位でした。


走行中のマシン

 この大会は、ル・マン24時間レースを開催しているフランス西部自動車クラブ(ACO)が主催し、世界中を転戦するインターコンチネンタル ル・マンカップの第3戦として開催されているもので、欧米の強豪チームも参戦する、世界的に注目度が高いレースです。決勝レースは6時間の走行距離を競い、最初に1,000キロを走ったチームが出た時点で終了となります。

 マシンは脇阪薫一、密山祥吾両選手が交代でハンドルを握り、そしてピットでは学生たちがタイヤ交換やステアリング調整、ヘッドライトの交換など計7回の作業を行いました。


ピットでの作業

 予選前である4日のテスト走行時に、マシンが路面の水たまりによる影響でスピンを起こしてコース脇の壁に衝突し、左フロント部を大きく破損しました。一時は出場も危ぶまれましたが、学生チームが一丸となって修復作業を行った結果、困難を乗り越え出場、そして長距離・長時間の耐久レースで見事完走を果たしました。
 唯一の学生チームとして出場した東海大学チームは、他チームから高い注目と称賛を浴びていました。



ピットでの作業と完走後のマシン



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